PL顆粒強い効果はないけれど、大きな副作用もない風邪薬。

実はわたしは、潰瘍性大腸炎という大腸の難病(国から特定疾患に指定されています)にかかっています。

アセトアミノフェンやイブプロフェンといった、いわゆるよくあるタイプの市販薬を飲んでしまうと、大腸にダメージを食らわしてしまうので良くない、ということで、治医と相談した結果、「PL顆粒ならいいよ」と言われ、風邪を引いたときにPL顆粒を飲んでおります。

PL顆粒の効果のほどは、正直、「さほど・・・」という感じがしなくもないです。

ただ、私の主治医がおっしゃるには、「風邪ってねえ、薬で治すものじゃなくて、『自分に本来備わっている、自然治癒力』で治すの。薬は鼻水や発熱、せきや関節の痛みなんかのつらい症状を緩和する目的で使用されるのであって、風邪そのものを治すわけではないのよ」と言われ、なるほど、と思っております。

そしてこの、「自分に本来備わっている、自然治癒力」を高める役割をしてくれるのが、このPL顆粒という薬であり、PL顆粒の効能であるとのことです。

ただそういう意味では、強い効果もないけれど、大きな副作用もないということになりますね。

確かに、インフルエンザなどの特定のウイルス性の病気であれば、ウィルスやばい菌をやっつける薬が直接効果を発揮するものもありますが、一般的な風邪というのは、結局は自分で治すものなんです。

高齢者や小さなお子さん、妊婦の方、そして私のような特殊な病気をお持ちな方などは、服用に気をつけないといけない薬もありますが、このPL顆粒については、それらの方でも安心して服用することができるということです。

ちなみに「顆粒」ですから、錠剤などのように誤飲してしまうケースはほとんどないでしょうし、そういった意味でも、「万人に優しい風邪薬」だといえるのではないでしょうか。

(兵庫県 わびさび48さん)

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