PL顆粒の副作用で口や喉が渇きます。

冬の寒い時期、気を付けていてもついつい風邪をもらってきてしまうことありませんか?

わたしも特に冬の時期は帰宅したら手荒い・うがいは欠かさないようにしていますが、風邪のウイルスは目に見えないためいつの間にか体の中に入り繁殖してしまいます。

そんな風邪をひき、耳鼻咽喉科や内科で処方されるお薬の中にこのPL顆粒が処方される時があります。

私も、病院を受診した際にPL顆粒を処方して頂きました。

しかし、このPL顆粒を飲んだ後、私はひどい口喝に悩まされました。

PL配合顆粒の特徴

PL配合顆粒は、解熱・鎮痛作用を持つお薬です。

その他、抗ヒスタミン作用(鼻水・くしゃみ止め)や覚醒・疲労回復作用も有しており一包で様々な効果が期待できる。

PL配合顆粒自体は、1962年から承認されている歴史の古いお薬です。

総合感冒薬という種類に属します。

PL配合顆粒の副作用

PL配合顆粒はお薬であるので、やはり副作用もあります。

副作用の発生率は9.1%とという報告があるようです。

発生率からみても、副作用の多いお薬ではないものの、複数の成分が配合されているため、副作用に一定の注意が必要。

主な副作用として、眠気・口喝・胃腸障害などが報告されているようです。

私がこのPL顆粒を風邪の診断で頂いてきたとき、服用して半日ほどで強い口の渇きが現れました。

この口喝は、いくら水を飲んでも収まらず、お薬を服用している間ずっと続きました。

鼻水は止まり良かったですが、今度は口喝に悩まされる羽目に。

この口喝は、後から薬剤師の先生に確認したところ、抗コリン作用といって、PL配合顆粒に含まれる成分の一つプロメタジンメチレンジサリチル塩酸塩によって認められる副作用とのこと。

私には、薬理の知識はないため全くわかりませんが、薬剤師曰く「口喝の副作用がたまたま強く出たのでしょう」とのこと。

鼻水を取るか、口喝を取るか、非常に悩ましい状態になりました。

(鹿児島県 youさん)

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