年をとってからはPL顆粒では風邪が治りにくくなった

風邪を引いた時に病院に行くと、よく処方してもらえるのがPL顆粒っていう複合感冒薬です。

わたしが若い時はPL顆粒でもすぐ風邪は治ったんですが、30代を過ぎてからは全然治らなくなりました。

以前だと2.3日で風邪は回復してたのに、ここ数年は治るのに一週間以上かかります。

もちろんPL顆粒は1日三回毎食後にキッチリ飲んでるのにです。

体感ではPL顆粒は風邪を治すというよりは風邪の諸症状を和らげてるだけって感じます。

体温38度以上になったら病院にいって診察してもらい、PL顆粒を処方してもらってるのですが飲みだすと熱はたしかに下がります。

風邪による体のダルさはほぼなくなりますし、鼻水とかもあまり出なくなります

薬の効いてる時間はダルさを感じないし、鼻水とかもないので無理は利きますが薬の効果が切れた後は元通りです。

熱はまた38度以上まで上がりますし、体はダルくて動くのも大変です。

この状態では仕事にもなりませんし、翌日もPL顆粒を飲んで仕事に向かいます。

薬効果で仕事は出来るものの、仕事を終えて帰宅することにはまた発熱って感じのことを延々繰り返します。正直、いつになったら風邪は治るんだろうかって不安になるほどです。

最悪だったのが10日ほど風邪に苦しんだものの、やっと風邪が治ったと思ったら違う風邪にかかったことです。

PL顆粒のおかげで無理して仕事は出来るので休まずにすみましたが、最初の風邪で10日、次の風邪でさらに10日とずっと風邪で苦しんでいました。

といってPL顆粒を服用しなければ熱は高いままですし、体はダルイし意識はボーッとして仕事になりません。

正直PL顆粒を飲んでるときは麻薬中毒者のような気分でした。

飲んでも治らない、しかし飲まないと仕事も出来ない、結果飲んで無理して仕事をし、体に無理をさせることにより風邪を長引かせるだけになんです。

現在は風邪は早期治療がベストだと知り漢方薬で悪化する前に治すようにし、PL顆粒は飲まないようになりました。

(和歌山県 トテチテターさん)

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