風邪に効果抜群のPL顆粒と副作用による失敗談

以前、風邪をひいて病院を受診した際にPL顆粒を処方されました。

PL顆粒は総合感冒薬で、風邪による発熱・鼻水・咽頭痛・咳嗽などを和らげてくれる効果があります。

病院で処方される一般的な薬ですが、風邪そのものの菌をやっつけてくれるわけではなく、風邪に伴う症状を和らげてくれるための薬だそうです。

風邪の原因(ウイルス性など)がわかっている場合には、抗生剤が一緒に処方されるそうです。

(編集部注:ウイルスに抗生剤は効きません。)

また、胃腸の弱い人は胃薬を併用したり、妊娠・授乳中の方は医師への相談が必要になります。

PL顆粒は見た目は透明の包装袋に入っていて白色の顆粒です。

漢方薬とは少し違っていて、わりとサラサラした柔らかい粒でした。

PL顆粒は風邪薬なので苦くて飲みずらい薬を想像していましたが、実際は、ほのかに甘くて口の中でスッと溶けてしまうような内服しやすいものでした。

PL顆粒を内服してみて、効果の方はビックリするほど私にとても合っていたようで、あっとゆうまに鼻水も咳も落ち着き、効果的に不快な症状を軽減させることができました。

しかし、PL顆粒の副作用の1つである「眠気」が強くでてしまい、内服してしばらくすると、車の運転も出来ないほどの眠気に襲われてしまいます。

まだこのPL顆粒のの副作用を確認していなかった頃、友人との約束をしていながらPL顆粒を内服してしまい、あまりの眠気に約束を断ってしまった出来事があったのを今でも覚えています。

そのため通常は1日3~4回食後に内服するよう医師に言われるのですが、私はこのPL顆粒を飲むときは夜や外出などの予定の無い時のみに服用するようになりました。

私は自覚している副作用は眠気のみですが、その他にも吐き気や口渇、発疹や喘息発作に重篤な場合だとショック症状や意識消失なども起こりうるそうなので、どの薬でも言える事ですが、ただの風邪薬と安心しきらず、その薬の効果や副作用よしっかり自分でも確認し意識することが大切なのだと感じました。

(千葉県 M.Aさん)




苦いけど風邪によく効くPL顆粒

風邪を引いたとき病院に行くと必ずといって良いほどPL顆粒が処方されます。

わたしはここ10年で数回引っ越しており、その度に病院も変わったりするのですが、風邪の時はいつもPL顆粒を処方されるので、風邪薬といったらこのPL顆粒です。

家族もよく風邪の時はPL顆粒を服用しています。

わたしはいつも風邪は引きはじめに即効、葛根湯を服用し、寝るようにしています。

だいたい葛根湯で風邪はひどくりません。

しかし、熱や気管からタンが絡むような咳が出るようになったら内科に行っています。

葛根湯は引き始めにはよく効くけど、引き始めというのは風邪の症状が首より上にとどまっている時で、気管くらいまで症状が降りてきてしまったら即効性がそんなにないと聞きました。

なので、首より下に症状が出ている時はなんだかんだ病院にいった方が治りが早い気がするので、わりとすぐ病院を受診します。

するとだいたい抗生物質とこのPL顆粒、あとは症状に応じて解熱剤や炎症止めや鼻つまりの薬を出されるのですが、治りが早く感じるということはPL顆粒はよく効いているんだと思います。

抗生物質で原因のウイルスを殺しているのも早く治る理由かとも思うのですが、PL顆粒でぼんやりしたり何となくもやもや具合が悪い症状が抑えられるのはかなりありがたいです。

ただ、PL顆粒は味が苦いです。

わたしはがんばって服用していますが、薬が苦手な家族はお薬飲めたねのようなゼリーに包まないと飲めないようです。

わたしも気分が悪い時はたまにゼリーで服用しています。

味に加えて粉薬というのも飲みにくい気がします。

効果はあるし薬は本来苦いものなので、ある程度は仕方ないかとは思いますが。

以前苦いという話をしたらPL顆粒と同じ内容の薬で錠剤のものを処方してくれたことがあります。

結構大きい錠剤だったので、苦いときはゼリー使用で粉薬の方が飲みやすいと思いそれっきり錠剤は服用していませんが、人によっては錠剤の方が飲みやすいのかもしれません。

(長崎県 ふわふわさん)