苦いけど風邪によく効くPL顆粒

風邪を引いたとき病院に行くと必ずといって良いほどPL顆粒が処方されます。

わたしはここ10年で数回引っ越しており、その度に病院も変わったりするのですが、風邪の時はいつもPL顆粒を処方されるので、風邪薬といったらこのPL顆粒です。

家族もよく風邪の時はPL顆粒を服用しています。

わたしはいつも風邪は引きはじめに即効、葛根湯を服用し、寝るようにしています。

だいたい葛根湯で風邪はひどくりません。

しかし、熱や気管からタンが絡むような咳が出るようになったら内科に行っています。

葛根湯は引き始めにはよく効くけど、引き始めというのは風邪の症状が首より上にとどまっている時で、気管くらいまで症状が降りてきてしまったら即効性がそんなにないと聞きました。

なので、首より下に症状が出ている時はなんだかんだ病院にいった方が治りが早い気がするので、わりとすぐ病院を受診します。

するとだいたい抗生物質とこのPL顆粒、あとは症状に応じて解熱剤や炎症止めや鼻つまりの薬を出されるのですが、治りが早く感じるということはPL顆粒はよく効いているんだと思います。

抗生物質で原因のウイルスを殺しているのも早く治る理由かとも思うのですが、PL顆粒でぼんやりしたり何となくもやもや具合が悪い症状が抑えられるのはかなりありがたいです。

ただ、PL顆粒は味が苦いです。

わたしはがんばって服用していますが、薬が苦手な家族はお薬飲めたねのようなゼリーに包まないと飲めないようです。

わたしも気分が悪い時はたまにゼリーで服用しています。

味に加えて粉薬というのも飲みにくい気がします。

効果はあるし薬は本来苦いものなので、ある程度は仕方ないかとは思いますが。

以前苦いという話をしたらPL顆粒と同じ内容の薬で錠剤のものを処方してくれたことがあります。

結構大きい錠剤だったので、苦いときはゼリー使用で粉薬の方が飲みやすいと思いそれっきり錠剤は服用していませんが、人によっては錠剤の方が飲みやすいのかもしれません。

(長崎県 ふわふわさん)




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