風邪をひいて喉の痛み、鼻水、鼻づまり、咳、熱の治療にPL顆粒を服用しました。

わたしは1、2ヶ月前に風邪をひいてしまい、喉の痛み、鼻水、鼻づまり、咳、熱などの症状が出ていました。

近所の内科で診察いてもらい、最初はロキソニンやPAという薬を処方されました。

それでも鼻水、鼻づまりだけがどうしても治らずに長引いていたのでもう一度病院に行くと、「PAよりもちょっと強い薬で眠くなるけどそれでもいいならPL顆粒を処方しますよ。」と言われました。

夜も寝苦しく何度も起きてとにかく早く治したかったのでPL顆粒を処方して頂くことにしました。

さっそくその日のお昼からPL顆粒を飲んでみると、確かにとても眠くなり、ソファに横になるとそのまま寝てしまいました。

起きてからも頭がぼーっとする感じは多少ありましたが、我慢出来ない程ではありませんでした。

1週間分処方され、飲み切る頃には鼻水はましになっていました。

しかし、ちょうど薬がなった日に鼻づまりがひどく鼻をかんでみると今まで見たことのないようなドロドロとした黄色い鼻水が大量に出てきました。

急いでかかりつけの耳鼻咽喉科へ診察に行くとレントゲンを撮られその結果、副鼻腔炎になっていました。

風邪が悪化して副鼻腔炎になったのだろうとの事でした。

副鼻腔炎は抗生物質を飲まないと治らないので、PL顆粒はその日からやめて抗生物質だけにすると2、3週間ほどで良くなってきました。

PL顆粒を飲んでいる時は確かに鼻水はましになっていたのでただの風邪なら効果はあったのだろうと思います。

もう少し早い段階で飲んでいればもしかしたらもっと効果があったのかもしれませんが、タイミングと運が悪かったのだと思います。

最初に病院に行ったのも風邪が結構悪化してからだったのでひどくなる前に病院に行けば良かったと後悔しています。

抗生物質は免疫力が低下するようなので、出来れば長期間服用したくありません。

風邪から副鼻腔炎になる事はよくあるらしいので、今度からはPL顆粒だけで治るように風邪をひいたらすぐ病院に行こうと思います。

(東京都 はむさん)

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