喉の痛みを伴う体調不良の時PL顆粒を処方してもらった

わたしは現在45歳の男性会社員です。

去年、体調不良を起こし病院でPL顆粒を処方してもらいました。

この頃、私は肩を骨折しており、治療の為に寝る時は仰向けで寝てました。

まあ仰向け以外の姿勢になることも出来なかったんですが、背中にタオルを絞ったようなものを敷いて胸を張るような体勢で寝るよう指導されました。

この寝方だと呼吸がものすごくしずらくなるんです。

頭から首元に掛けては下に、胸元から首にかけては下になり、喉のある所がV字の谷間となり呼吸するのも大変でした。

その為寝てる時は口呼吸をするようになってたんですが、口呼吸だとウィルスやバイキンは体内に入り放題です。

普段は鼻がフィルターの役割をしてくれてるので体調不良になりにくいですが、口呼吸オンリーだとすぐ体調不良を起こしました。

体調不良というのは38度の発熱、寝る時に膝関節の痛み、喉の痛み等です。

肩を診察してもらってた整形外科病院の先生に話すと、PL顆粒と喉用の飲み薬を処方してくれました。

どちらも昔から風邪で病院に行ったら処方されることの多い薬でしたし、安心していつもどおりPL顆粒を服用しました。

顆粒って粉薬とかと違って小さい粒が沢山はいってるだけなので、とても飲みやすかったですね。

PL顆粒を飲むタイミングは食後を一日三回、朝昼晩でした。

今回の体調不良は喉から来てるせいか、一週間分処方してもらったのをきちんと一週間かけて飲みましたがスッキリ改善しませんでした。

発熱と膝関節の痛みは治まったのですが、喉は気持ち悪い状態が続きました。

喉に関しては肩の怪我が治り、寝る時の姿勢がいつも通りになるまで完全に治らなかったので仕方ないかなと思ってます。

とりあえず一番厄介な発熱と睡眠時の膝関節痛は治ったので助かりました。

胃への負担の大きい薬だと先生から言われてましたが、とくに副作用的なものはありませんでした。

(和歌山県 ビーマニさんさん)

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